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  鍋横物語
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第1章
第2章
第3章
1 道・街道・道路
2 商いを通して見た街
3 空き地は社交の場
4 まちの情景・風物
5 まちが変わる ―関東大震災・第二次世界大戦によって―
6 歴史を移す≪お題目石の移設≫
7 歴史を掘る≪転車台の現れた日≫
8 懐かしくありませんか?
 (1) そろばん(算盤)
 (2) 時計屋さんの金庫
 (3) 銭湯
 (4) 中野本郷小学校の学章の変遷
 (5) 牛乳ポスト
 (6) へび山
 (7) 神田川にかかる橋
 (8) 女流作家の住んでいたまち
 (9) 作曲家の住んでいたまち
 
第4章


(8) 女流作家の住んでいたまち

〜瀬戸内晴美〜


  • 大正11年徳島市に生まれる。
  • 昭和38年、「夏の終わり」で第二回女流文学賞を受賞し、文学的地位が確かなものとなる。
  • 昭和48年、51歳のとき中尊寺にて得度式をあげ出家。
  • 法名は寂聴。


昭和39年12月から昭和41年12月まで中野本町通り5丁目25番地(現本町6−16)に住んでいました。
「土蔵にこもって熱心に執筆している姿を、開いている窓からよく見かけました。」と当時の様子を知る方が話してくれました。





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